どしゃブル
どしゃブル is #138 in Weather Free in Japan and charting in 1 of 24 countries we track.
Updated 27 Sep 2026 · rankings refresh through the day
DeveloperPACIFIC CONSULTANTS CO.,LTD.
CategoryWeather
PriceFree
Released
Rating★ 3.6 (11)
Version3.2
Age rating4+
First seen by us
27 Sep 2026
Installs (est.)500+ worldwide
Rating
3.6 ★
11 ratings
Measured
Best rank now
#138
Measured
どしゃブル on the App Store
App details
App ID
1444978388
Publisher
PACIFIC CONSULTANTS CO.,LTD.
Content rating
4+
どしゃブル downloads
Worldwide, per day, and installs to date. The band is open; the exact number is free with an account.
How this is calculated
Apple publishes no download counts. iPhone downloads come from chart positions and daily rating growth per country, calibrated on Google Play install counts; lifetime installs from ratings worldwide × installs per rating. Confidence is the chance the real number is within half to double ours.
Where どしゃブル's downloads come from Modelled
Last 30 days: organic search, browsing the store, features and paid ads.
Active users
All platforms, worldwide. Free with an account.
Stickiness (DAU / MAU)
how many monthly users open it on a given day
How this is calculated
Monthly users come from lifetime installs across every store, fitted on monthly active user figures companies publish; daily users = monthly × the typical daily/monthly ratio for the category. Confidence is the chance the real number is within half to double ours.
Where it ranks now
Every top chart it appears in across 24 countries.
| Country | Charts | Rank |
|---|---|---|
| WeatherFree | #138 |
Apps near どしゃブル on the chart
Weather Free, around #138.
Ratings
App Store, worldwide.
Rating
3.6 ★
11 ratings
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Ratings
11
Measured
About どしゃブル
【どしゃブルとは】
「どしゃブル」は、リアルタイムの雨量情報である国土交通省の「XRAIN」と、これに基づき算定した土砂災害(土石流、地すべり)の発生と関係のある「どしゃブル危険度」(【3】参照)などを地図上に表示するとともに、地点や時間を指定して降雨状況を表示するアプリです。
※予測降雨について:気象庁(気象業務支援センター)より提供される高解像度降水ナウキャストを利用しています。高解像度降水ナウキャストは、250mメッシュで30分先まで、1kmメッシュで35分から60分先までの実況および5分ごと予測降雨が降雨強度で提供されています。本アプリでは10分ごとのデータを利用しています。
また、表示を希望するユーザが「避難モード」に設定することにより、近隣の指定緊急避難場所・指定避難所の情報を見ることができます。
「どしゃブル」は、京都大学防災研究所流域土砂マネジメント領域竹林洋史特定教授の助言を受けて、パシフィックコンサルタンツ株式会社が企画、研究・開発を行い、株式会社ラピュールにアプリの制作を委託しています。
「どしゃブル」は、予告なく公開中止、運用中止する可能性があります。
また、「どしゃブル」による提供情報も予告なく変更、追加、削除される可能性があります。
【1.主な機能】
(1)表示
●背景地図は、地理院地図(地理院タイル)の標準地図、淡色地図、航空写真、OpenStreetMapから選択が可能
●国土交通省から国土数値情報として提供されている「土砂災害危険箇所」および「土砂災害警戒区域」情報を表示
●XRAINによる降雨強度を色分けしたメッシュで表示
●過去3時間分のXRAIN情報、どしゃブル雨量指数の巻き戻し表示および60分先までの高解像度降水ナウキャストの予測降雨強度を色分けしたメッシュで表示
●XRAINメッシュの濃淡の調整が可能
●表層崩壊や土石流の発生と関係のあるどしゃブル危険度をランクごとに色分けしたメッシュで表示
●XRAIN、どしゃブル危険度の凡例を表示(ON/OFF切り替え可能)
(2)検索機能
●住所の入力で地点の検索が可能
(3)降雨状況等通知機能
●以下の内容で降雨状況等の情報を通知
●降雨状況通知画面より地図上に降雨強度メッシュを重ね合わせた画面へ移動
3-1)降雨状況などを通知する地点
●現在地点
●登録地点(最大4箇所を登録可能)
3-2)通知する内容
●降雨状況(XRAINの降雨強度)をアイコンとメッセージで表示
●どしゃブル危険度をアイコンとメッセージで表示
●その地点が土砂災害警戒区域かどうか
●気象予警報(降雨時のみ。無降雨時は表示なし)
※予警報情報は、気象業務支援センターの注意報・警報を利用しているます。通信状況等により、遅延が発生する可能性があります
3-3)地点登録機能
●降雨状況などを通知する地点(最大4箇所)を登録
3-4)指定通知
●地点と時間(最大60分先まで10分ごと)を指定して降雨状況(XRAINの降雨強度)をアイコンとメッセージで表示
3-5)定期通知
●登録地点での降雨状況を、時刻を指定して定期的に通知(1箇所につき2時刻指定可能)
(4)避難モード
●避難モードは、指定緊急避難場所・指定避難所(避難所)を表示
●避難モードは、現在地(GPS情報と連動している場合)または登録した地点から直近3箇所の避難所までの距離を表示
※GPSとの連動は、端末設定で「GPS自動追従」機能をオンにしている場合のみとなります。
●国土交通省から国土数値情報として提供されている避難施設データの諸元を表示
【2.XRAINについて】
XRAINは、250m×250mのエリアごとに1分間隔で配信される高解像度のレーダ雨量です。従来のレーダに比べると、空間及び時間の精度が高いため、より正確に実現象を把握することができます。
【3.どしゃブル危険度について】
「どしゃブル危険度」とは、本アプリにおいて独自に開発した表層崩壊や土石流の発生と相関関係のある指標であり、過去の複数の土砂災害現象に対して、その発生との関連を確認できています。また、各都道府県が調査した土砂災害警戒区域、地形の最大傾斜角の情報と重ね合わせることで、土砂災害発生との相関が高くなることが確認出来ています。
「どしゃブル危険度」とは、土砂キキクルなどで使用される土壌雨量指数の第1タンクと、60分累加雨量の合算値です。土砂災害の発生率は、「どしゃブル危険度)がある閾値に達した地域において高くなることから、閾値により色分け表示されます。
「どしゃブル危険度」及び土砂災害の発生との関係については、以下の論文を参照してください。
1)「“生命の危険からの自発的回避”のための土砂災害危険情報サービスの構築」土木学会論文集B1(水工学)Vol.72,No.4,I_1285-1290,2016.
2)「土砂災害危険情報サービスによる判定結果と土砂災害発生実績の比較検討」土木学会論文集B1(水工学) Vol.73, No.4, I_1363-I_1368, 2017.
3)「平成29年7月九州北部豪雨におけるC-X合成レーダ雨量による土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.74, No.5, I_1033-I_1038, 2018.
4)「平成30年7月豪雨における各雨量データによる土砂災害危険度判定の比較」土木学会論文集B1(水工学) Vol.75, No.2, I_1459-I_1464, 2019.
5)「平成28年熊本地震後の降雨による土砂災害発生状況と土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.76, No.2, I_1871-I_876, 2020.
6)「解析雨量による土砂災害雨量指数を用いた土砂災害発生リスクの評価指標」土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2, I_373-I_378, 2022.
7)「長期降雨を考慮した土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2, I_991-I_996, 2022.
【4.その他の搭載データ】
(1) 土砂災害警戒区域
土砂災害警戒区域とは、国土交通省の要請により、各都道府県が調査を実施したものであり、①急傾斜地崩壊(がけ崩れ)、②土石流、③地すべりが発生する恐れがある箇所を示しています。
■参照URL:[国土交通省]各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域
http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html
■問い合わせ先:各都道府県
(2) 指定緊急避難場所、指定避難所
■参照URL:[文部科学省]「緊急避難場所」と「指定避難所」について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/007/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2013/12/26/1342793_1.pdf
■問い合わせ先:各市町村
「どしゃブル」は、リアルタイムの雨量情報である国土交通省の「XRAIN」と、これに基づき算定した土砂災害(土石流、地すべり)の発生と関係のある「どしゃブル危険度」(【3】参照)などを地図上に表示するとともに、地点や時間を指定して降雨状況を表示するアプリです。
※予測降雨について:気象庁(気象業務支援センター)より提供される高解像度降水ナウキャストを利用しています。高解像度降水ナウキャストは、250mメッシュで30分先まで、1kmメッシュで35分から60分先までの実況および5分ごと予測降雨が降雨強度で提供されています。本アプリでは10分ごとのデータを利用しています。
また、表示を希望するユーザが「避難モード」に設定することにより、近隣の指定緊急避難場所・指定避難所の情報を見ることができます。
「どしゃブル」は、京都大学防災研究所流域土砂マネジメント領域竹林洋史特定教授の助言を受けて、パシフィックコンサルタンツ株式会社が企画、研究・開発を行い、株式会社ラピュールにアプリの制作を委託しています。
「どしゃブル」は、予告なく公開中止、運用中止する可能性があります。
また、「どしゃブル」による提供情報も予告なく変更、追加、削除される可能性があります。
【1.主な機能】
(1)表示
●背景地図は、地理院地図(地理院タイル)の標準地図、淡色地図、航空写真、OpenStreetMapから選択が可能
●国土交通省から国土数値情報として提供されている「土砂災害危険箇所」および「土砂災害警戒区域」情報を表示
●XRAINによる降雨強度を色分けしたメッシュで表示
●過去3時間分のXRAIN情報、どしゃブル雨量指数の巻き戻し表示および60分先までの高解像度降水ナウキャストの予測降雨強度を色分けしたメッシュで表示
●XRAINメッシュの濃淡の調整が可能
●表層崩壊や土石流の発生と関係のあるどしゃブル危険度をランクごとに色分けしたメッシュで表示
●XRAIN、どしゃブル危険度の凡例を表示(ON/OFF切り替え可能)
(2)検索機能
●住所の入力で地点の検索が可能
(3)降雨状況等通知機能
●以下の内容で降雨状況等の情報を通知
●降雨状況通知画面より地図上に降雨強度メッシュを重ね合わせた画面へ移動
3-1)降雨状況などを通知する地点
●現在地点
●登録地点(最大4箇所を登録可能)
3-2)通知する内容
●降雨状況(XRAINの降雨強度)をアイコンとメッセージで表示
●どしゃブル危険度をアイコンとメッセージで表示
●その地点が土砂災害警戒区域かどうか
●気象予警報(降雨時のみ。無降雨時は表示なし)
※予警報情報は、気象業務支援センターの注意報・警報を利用しているます。通信状況等により、遅延が発生する可能性があります
3-3)地点登録機能
●降雨状況などを通知する地点(最大4箇所)を登録
3-4)指定通知
●地点と時間(最大60分先まで10分ごと)を指定して降雨状況(XRAINの降雨強度)をアイコンとメッセージで表示
3-5)定期通知
●登録地点での降雨状況を、時刻を指定して定期的に通知(1箇所につき2時刻指定可能)
(4)避難モード
●避難モードは、指定緊急避難場所・指定避難所(避難所)を表示
●避難モードは、現在地(GPS情報と連動している場合)または登録した地点から直近3箇所の避難所までの距離を表示
※GPSとの連動は、端末設定で「GPS自動追従」機能をオンにしている場合のみとなります。
●国土交通省から国土数値情報として提供されている避難施設データの諸元を表示
【2.XRAINについて】
XRAINは、250m×250mのエリアごとに1分間隔で配信される高解像度のレーダ雨量です。従来のレーダに比べると、空間及び時間の精度が高いため、より正確に実現象を把握することができます。
【3.どしゃブル危険度について】
「どしゃブル危険度」とは、本アプリにおいて独自に開発した表層崩壊や土石流の発生と相関関係のある指標であり、過去の複数の土砂災害現象に対して、その発生との関連を確認できています。また、各都道府県が調査した土砂災害警戒区域、地形の最大傾斜角の情報と重ね合わせることで、土砂災害発生との相関が高くなることが確認出来ています。
「どしゃブル危険度」とは、土砂キキクルなどで使用される土壌雨量指数の第1タンクと、60分累加雨量の合算値です。土砂災害の発生率は、「どしゃブル危険度)がある閾値に達した地域において高くなることから、閾値により色分け表示されます。
「どしゃブル危険度」及び土砂災害の発生との関係については、以下の論文を参照してください。
1)「“生命の危険からの自発的回避”のための土砂災害危険情報サービスの構築」土木学会論文集B1(水工学)Vol.72,No.4,I_1285-1290,2016.
2)「土砂災害危険情報サービスによる判定結果と土砂災害発生実績の比較検討」土木学会論文集B1(水工学) Vol.73, No.4, I_1363-I_1368, 2017.
3)「平成29年7月九州北部豪雨におけるC-X合成レーダ雨量による土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.74, No.5, I_1033-I_1038, 2018.
4)「平成30年7月豪雨における各雨量データによる土砂災害危険度判定の比較」土木学会論文集B1(水工学) Vol.75, No.2, I_1459-I_1464, 2019.
5)「平成28年熊本地震後の降雨による土砂災害発生状況と土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.76, No.2, I_1871-I_876, 2020.
6)「解析雨量による土砂災害雨量指数を用いた土砂災害発生リスクの評価指標」土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2, I_373-I_378, 2022.
7)「長期降雨を考慮した土砂災害危険度判定」土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2, I_991-I_996, 2022.
【4.その他の搭載データ】
(1) 土砂災害警戒区域
土砂災害警戒区域とは、国土交通省の要請により、各都道府県が調査を実施したものであり、①急傾斜地崩壊(がけ崩れ)、②土石流、③地すべりが発生する恐れがある箇所を示しています。
■参照URL:[国土交通省]各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域
http://www.mlit.go.jp/river/sabo/link_dosya_kiken.html
■問い合わせ先:各都道府県
(2) 指定緊急避難場所、指定避難所
■参照URL:[文部科学省]「緊急避難場所」と「指定避難所」について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/013/007/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2013/12/26/1342793_1.pdf
■問い合わせ先:各市町村
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