Reads - 読書のSNS&記録アプリ: iPhone vs Android
Reads - 読書のSNS&記録アプリ by フヅクエ株式会社 is on both the App Store and Google Play. Here are both versions together: downloads, users, revenue, ratings and chart positions, store by store with totals.
App Store
App details
Google Play
App details
Reads - 読書のSNS&記録アプリ downloads & installs
Both stores, worldwide. Bands are open; exact numbers are free with an account.
| Store | Downloads / day | Lifetime installs |
|---|---|---|
| iPhone | – | – |
| Google Play | – | 10k+ Measured |
| Total | – | 10k+ Confidence |
How this is calculated
Where Reads - 読書のSNS&記録アプリ's downloads come from Modelled
Last 30 days: organic search, browsing the store, features and paid ads.
Active users
All platforms, worldwide. Free with an account.
Retention · share of new users still active
Time spent · per daily user
How this is calculated
Business model: Ad-led
How Reads - 読書のSNS&記録アプリ makes money: subscriptions, one-off purchases and ads.
Where it ranks now
Both stores, across every country we track.
Ratings
Both stores. Store data, measured.
| Store | Rating | Ratings |
|---|---|---|
| App Store | 4.3 ★ | 173 |
| Google Play | – | – |
| Both stores | 4.3 ★ weighted by ratings | 173 |
About Reads - 読書のSNS&記録アプリ
◎自由で身軽な読書記録
・「気になる」「買った」「読み始めた」「読んでる」「読み終わった」「ふと思い出した」等々、好きなタグをつけられます
・読み終えなかった本も「読んでいた本」として記録に残ります
・感想文に限らず、買ったときのこととか、読み始めたときの気分とか、本にまつわる文章を好きなスタイルで残せます
・買った場所や読んだカフェなど、場所と紐づけた記録もできます
・写真をつけての記録もできます
◎記録ごとに選べる公開範囲
・こんな公開範囲を、記録ごとに選ぶことができます
・「この本を読んでいることは人に知られたくない」
・「この感想は友達までの公開にしたい」
・「公開にはするけれどタイムラインには流れないようにしたい」
◎本の話だけのSNS
・タイムラインで他のユーザーさんの投稿が見られます
・いいねやコメントで交流も
・いいね数やフォロワー数が数値化されないので、数を気にせず過ごせます
【こんな思いでつくりました】
こんにちは、本の読める店fuzkueという、初台・下北沢・西荻窪にある、読書しかできないカフェをやっております、阿久津隆と申します。
読書が大好きなのでそんな店を始めました。本を読んで過ごすお客さんの後ろ姿を見る日々です。
著書に、フヅクエを始めるまでの顛末や考えを書いた『本の読める場所を求めて』や、2016年から毎日書き続けている読書日記をまとめた『読書の日記』シリーズがあります。
10年以上、読書のための店をやっていく中で、ずっと考えていたことがありました。
「多くの人が、もっと気楽に、音楽を聴くのと同じように読書を楽しめたら」という考えです。
ほとんどの音楽好きは、「今月は全然聴けなかったな」とか、「あのアルバム最後まで聴けていないな」とか、「うまい感想が思いつかなくて書けないな」とかって考えないんじゃないか。考える人もいると思いますが、評論家とか、評論家を目指す人くらいなんじゃないか。
しかしこれが読書となると、こういった宿題感・不全感を抱える人が途端に多くなると、ずっと思っていました。
読書は、「読まねば」とか「読みきらねば」とか「ちゃんと理解し、いい感想に落としこまねば」とか、そういう「ねば」を抱えやすいもの、とても課業になりやすいものに思います。
僕自身、読了で記録をつけていたときは、あんまり面白くなくても途中でやめたら記録上無になってしまうので読み切る、みたいなこともありました。アンソロジーとか雑誌の読了ってどうすりゃいいんだろう、みたいに考えることもありました。
また、ブログで本のレビューを書いていた時期は、読んでいる途中から「どこを拾うといいだろう」とか、「どうやってまとめよう」とか、そういう宿題感が常に念頭にあったような気がしますし、それを重荷に感じることもしばしばありました。
でも本来、読書とは、読み終えることでも、読んで何かを言うことでもなく、読むことのはずです。読んでいるその時間こそが読書のはずです。
読み終わろうと読み終わるまいと、いいこと言えようとそうでなかろうと、読んでいるその時間に何かきらめきがあったら、それでもう、完全に読書を楽しんでいる、と言えるはずです。
僕のことで言えば、記録の付け方を読了ではなく、「今日なにを読んだか」で取るようにしてずいぶん解放されました。
毎日その日読んでいた本をスプレッドシートに記録していく、という方式です。こうすると、読み終わらない本も、記録に残ってくれる。
なんだか馬鹿みたいですが、これでずいぶん楽になったんですよね。無理に読み終えなくていいや、と思えるようになりました。
また、感想については、読書日記を書き始めたことがとても大きかったです。
ここでは、書店で迷う時間とか、読み始める前の楽しみにしている気持ちとか、どこでどういうふうに読んでいたかとか、ぐっと来た文章の引用とか、そういうことが本に関する記述の中心になっています。
感想は書いたり書かなかったりで、書きたくなって書き始めて尻すぼみになったらそこで終わりにすればいいし、ある日思ったことを書いて、また別の日に続きのようなことを書いてもいい。
日記という、どんな書き方も許容してくれる自由なフォーマットを得られたことで、ちゃんと感想をまとめないと、というプレッシャーから解放されました。
読了と関係ない記録の取り方も、感想にこだわらない文章の書き方も、僕にとってすごくよくて、
「最近読めていなくて」とか、「ちゃんと理解できているかわからないですが」とか、
そういった言葉に触れるたびに、このスタイルおすすめなんだよな〜、とうっすら考えたりしていました。
そこで、Readsでございます。
「あなたはこの本を読んで何を感じましたか?」ではなく、
「最近なに読んでるの?」
それがReadsが発する問いです。
「今これ読んでるんだよね」「この本が気になってるんだよね」
友だちと読書の近況についておしゃべりをするような気楽さでアウトプットを重ねていった結果、読書の記録ができあがっていくイメージです。
また、記録したいわけではないという人にとっても楽しい、読書の広場のような場所を目指しています。
趣味が課業になってしまわないように。そして、なんらかのアウトプット欲があるならば(←僕はこれ)、負担にならない形でそれをやり続けられるように。
持たなくていい不全感を持たずに、ずうっとただ楽しんでいられるように。
読んでいる日々それ自体を言祝ぐことができるように。
多くの人が、音楽を聴くのと同じように読書を楽しめるように。
読了や感想だけではない、多様な読書の言葉たちが繁茂する広場、
Readsがつくりだしたいのはそんな場所です。
▼ サービス情報
利用規約: https://fuzkue.com/entries/1071
プライバシーポリシー: https://fuzkue.com/entries/1051
会社概要: https://fuzkue.com
Reads - 読書のSNS&記録アプリ iPhone
Reads - 読書のSNS&記録アプリ is #77 in Books Free in Japan and charting in 1 of 24 countries we track.
Updated 27 Sep 2026 · rankings refresh through the day
Reads - 読書のSNS&記録アプリ on the App Store
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Reads - 読書のSNS&記録アプリ downloads
Worldwide, per day, and installs to date. The band is open; the exact number is free with an account.
How this is calculated
Where Reads - 読書のSNS&記録アプリ's downloads come from Modelled
Last 30 days: organic search, browsing the store, features and paid ads.
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All platforms, worldwide. Free with an account.
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Business model: Ad-led
How Reads - 読書のSNS&記録アプリ makes money: subscriptions, one-off purchases and ads.
Where it ranks now
Every top chart it appears in across 24 countries.
| Country | Charts | Rank |
|---|---|---|
| BooksFree | #77 |
Apps near Reads - 読書のSNS&記録アプリ on the chart
Books Free, around #77.
Ratings
App Store, worldwide.
About Reads - 読書のSNS&記録アプリ
◎自由で身軽な読書記録
・「気になる」「買った」「読み始めた」「読んでる」「読み終わった」「ふと思い出した」等々、好きなタグをつけられます
・読み終えなかった本も「読んでいた本」として記録に残ります
・感想文に限らず、買ったときのこととか、読み始めたときの気分とか、本にまつわる文章を好きなスタイルで残せます
・買った場所や読んだカフェなど、場所と紐づけた記録もできます
・写真をつけての記録もできます
◎記録ごとに選べる公開範囲
・こんな公開範囲を、記録ごとに選ぶことができます
・「この本を読んでいることは人に知られたくない」
・「この感想は友達までの公開にしたい」
・「公開にはするけれどタイムラインには流れないようにしたい」
◎本の話だけのSNS
・タイムラインで他のユーザーさんの投稿が見られます
・いいねやコメントで交流も
・いいね数やフォロワー数が数値化されないので、数を気にせず過ごせます
【こんな思いでつくりました】
こんにちは、本の読める店fuzkueという、初台・下北沢・西荻窪にある、読書しかできないカフェをやっております、阿久津隆と申します。
読書が大好きなのでそんな店を始めました。本を読んで過ごすお客さんの後ろ姿を見る日々です。
著書に、フヅクエを始めるまでの顛末や考えを書いた『本の読める場所を求めて』や、2016年から毎日書き続けている読書日記をまとめた『読書の日記』シリーズがあります。
10年以上、読書のための店をやっていく中で、ずっと考えていたことがありました。
「多くの人が、もっと気楽に、音楽を聴くのと同じように読書を楽しめたら」という考えです。
ほとんどの音楽好きは、「今月は全然聴けなかったな」とか、「あのアルバム最後まで聴けていないな」とか、「うまい感想が思いつかなくて書けないな」とかって考えないんじゃないか。考える人もいると思いますが、評論家とか、評論家を目指す人くらいなんじゃないか。
しかしこれが読書となると、こういった宿題感・不全感を抱える人が途端に多くなると、ずっと思っていました。
読書は、「読まねば」とか「読みきらねば」とか「ちゃんと理解し、いい感想に落としこまねば」とか、そういう「ねば」を抱えやすいもの、とても課業になりやすいものに思います。
僕自身、読了で記録をつけていたときは、あんまり面白くなくても途中でやめたら記録上無になってしまうので読み切る、みたいなこともありました。アンソロジーとか雑誌の読了ってどうすりゃいいんだろう、みたいに考えることもありました。
また、ブログで本のレビューを書いていた時期は、読んでいる途中から「どこを拾うといいだろう」とか、「どうやってまとめよう」とか、そういう宿題感が常に念頭にあったような気がしますし、それを重荷に感じることもしばしばありました。
でも本来、読書とは、読み終えることでも、読んで何かを言うことでもなく、読むことのはずです。読んでいるその時間こそが読書のはずです。
読み終わろうと読み終わるまいと、いいこと言えようとそうでなかろうと、読んでいるその時間に何かきらめきがあったら、それでもう、完全に読書を楽しんでいる、と言えるはずです。
僕のことで言えば、記録の付け方を読了ではなく、「今日なにを読んだか」で取るようにしてずいぶん解放されました。
毎日その日読んでいた本をスプレッドシートに記録していく、という方式です。こうすると、読み終わらない本も、記録に残ってくれる。
なんだか馬鹿みたいですが、これでずいぶん楽になったんですよね。無理に読み終えなくていいや、と思えるようになりました。
また、感想については、読書日記を書き始めたことがとても大きかったです。
ここでは、書店で迷う時間とか、読み始める前の楽しみにしている気持ちとか、どこでどういうふうに読んでいたかとか、ぐっと来た文章の引用とか、そういうことが本に関する記述の中心になっています。
感想は書いたり書かなかったりで、書きたくなって書き始めて尻すぼみになったらそこで終わりにすればいいし、ある日思ったことを書いて、また別の日に続きのようなことを書いてもいい。
日記という、どんな書き方も許容してくれる自由なフォーマットを得られたことで、ちゃんと感想をまとめないと、というプレッシャーから解放されました。
読了と関係ない記録の取り方も、感想にこだわらない文章の書き方も、僕にとってすごくよくて、
「最近読めていなくて」とか、「ちゃんと理解できているかわからないですが」とか、
そういった言葉に触れるたびに、このスタイルおすすめなんだよな〜、とうっすら考えたりしていました。
そこで、Readsでございます。
「あなたはこの本を読んで何を感じましたか?」ではなく、
「最近なに読んでるの?」
それがReadsが発する問いです。
「今これ読んでるんだよね」「この本が気になってるんだよね」
友だちと読書の近況についておしゃべりをするような気楽さでアウトプットを重ねていった結果、読書の記録ができあがっていくイメージです。
また、記録したいわけではないという人にとっても楽しい、読書の広場のような場所を目指しています。
趣味が課業になってしまわないように。そして、なんらかのアウトプット欲があるならば(←僕はこれ)、負担にならない形でそれをやり続けられるように。
持たなくていい不全感を持たずに、ずうっとただ楽しんでいられるように。
読んでいる日々それ自体を言祝ぐことができるように。
多くの人が、音楽を聴くのと同じように読書を楽しめるように。
読了や感想だけではない、多様な読書の言葉たちが繁茂する広場、
Readsがつくりだしたいのはそんな場所です。
▼ サービス情報
利用規約: https://fuzkue.com/entries/1071
プライバシーポリシー: https://fuzkue.com/entries/1051
会社概要: https://fuzkue.com
Latest updates
Reads - 読書のSNS&記録アプリ Android
Reads - 読書のSNS&記録アプリ is #94 in Books & Reference Free on Google Play in Japan and charting in 1 of 15 countries we track.
Updated 27 Sep 2026 · rankings refresh through the day
Reads - 読書のSNS&記録アプリ on Google Play
App details
Reads - 読書のSNS&記録アプリ downloads
Worldwide, per day, and installs to date. The band is open; the exact number is free with an account.
How this is calculated
Where Reads - 読書のSNS&記録アプリ's downloads come from Modelled
Last 30 days: organic search, browsing the store, features and paid ads.
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All platforms, worldwide. Free with an account.
How this is calculated
Business model: Ad-led
How Reads - 読書のSNS&記録アプリ makes money: subscriptions, one-off purchases and ads.
Where it ranks on Google Play
Every top 200 chart it appears in across 15 countries.
| Country | Charts | Rank |
|---|---|---|
| Books & ReferenceFree | #94 |
Apps near Reads - 読書のSNS&記録アプリ on the chart
Books & Reference Free, around #94.
About Reads - 読書のSNS&記録アプリ
◎Free and easy reading record
・You can tag your favorite books such as "interested," "bought," "started reading," "reading," "finished reading," "suddenly remembered," etc.
・Books you didn't finish will also be recorded as "books you were reading"
・Not limited to reviews, you can write about the time you bought it, the mood when you started reading it, or any other writing related to the book in your favorite style
・You can also record by linking it to a place, such as the place where you bought it or the cafe where you read it
・You can also record with photos
◎Selectable range of visibility for each record
・You can select the range of visibility for each record.・"I don't want people to know that I'm reading this book."
・"I want to only share my thoughts with my friends."
・"I want to share my thoughts with my friends, but I don't want them to appear on my timeline."
◎A social networking site just for talking about books
・You can see other users' posts on your timeline
・You can also interact with them through likes and comments
・The number of likes and followers is not quantified, so you can spend your time without worrying about the numbers
[This is what I created it with]
Hello, my name is Takashi Akutsu and I run a cafe called fuzkue, a book store located in Hatsudai, Shimokitazawa and Nishi-Ogikubo, where you can only read.
I started this store because I love reading. I spend my days watching the backs of customers who spend their time reading books.
My books include "Looking for a place to read books," which describes the events and thoughts leading up to starting fuzkue, and the "Reading Diary" series, which is a collection of the reading diary I have been writing daily since 2016.
There was something I was always thinking about while running a store for reading for over 10 years.
The idea is that "if more people could enjoy reading more casually, in the same way they enjoy listening to music."
I think most music lovers don't think, "I haven't been able to listen to any music this month," or "I haven't been able to listen to that album until the end," or "I can't think of a good review, so I can't write it." I'm sure there are some who do, but I think it's only critics or people who aspire to be critics.
However, when it comes to reading, I've always thought that there are suddenly more people who feel like they have to do homework or that they're incomplete.
Reading is something that is easy to feel "reluctant to," like "I have to read it," "I have to finish it," "I have to understand it properly and put it into a good review," and it can easily become a task.
When I was keeping track of when I finished reading, even if it wasn't very interesting, I would finish it because if I stopped halfway through, it would be recorded as nothing. I sometimes wondered what to do about finishing anthologies or magazines.
Also, when I was writing book reviews on my blog, I always had this feeling of homework in my mind, thinki